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Beeeeeep

崖っぷち



やや蜻蛉切に偏った刀ミュレポ※ネタバレ注意

 

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前記事で刀剣乱舞にハマってライビュ見に行った~つらい~って話しましたが今回初めて刀ミュ新作公演「三百年の子守唄」を生で見てきました。

笑ってくれ…どうぞ存分に笑ってくれこのハマりっぷりに…

ちなみに静岡まで2泊3日刀剣巡りの旅もしてきたからな…ぼっちでな…笑ってくれ…

その話は次回するとしてまずアイアシアターに行った時点でグッズ列の長さに討死→ダイナミックに行われるガチャ交換会という名の闇市に討死→揃いも揃ってあの工具入れるケースみたいなやつに見やすく並べている圧倒的光景に討死→中入ったらトイレ行くかグッズ買わなければ殺すみたいな雰囲気で思わずグッズ列に並んでしまい普段買わないパンフを早々と購入し討死→通路から2番目の席で「これ横通られたらどうしよう…」と考えただけで討死→とりあえずパンフを読みながら推しの蜻蛉切さんのかっこよさに頭を抱えもうほんと無理~っらぃ~IQ下がる~ゃばぃ~っょぃ~とか思いながら討死

これが世に言う平成二十九年・阿井阿二.五死阿田阿東京の戦いである⋯

 

 

 

~三百年の子守唄あらすじ~

ふぇえTTTT私おっさん審神者TTTTT時間遡行軍もろもろのせいで松平家が壊滅状態だよぉTTTTTT遠征途中のくりちゃんと青江が巻き込まれちゃってなんとか赤ちゃんの竹千代(のちの徳川家康)だけ生き残ったけどTTTTTTT優秀な家臣はみんな死んじゃったよぉTTTTTTどうにかしなきゃ歴史が変わっちゃうよぉTTTTTTTアッそうだ刀剣男士たちを家臣の代わりにして徳川家を再建し歴史を復元しよう!!!頼んだぞ刀剣男士たち!!!!!!o(^○^)oって感じ

冷静になって考えるとスーパートンデモデラックスアルティメットハチャメチャストーリーだったのは否めない

とりあえず不安と期待と興奮は最初に出てきた石切丸さんの全てを許してくれるような包容力でだいぶ落ち着いた。これが御神刀パワー…

唯一覚えてるテーマ曲?と~けんらんぶ!つ~よ~くつ~よく~!きたえ~しは~が~ねぇ~!に備え心の準備を始めたが…

 

 

太田基裕30歳「脱ぎまショウ♥♥♥脱い~でみ~せ~まっショウ~♥♥♥」

審神者「!!!!????!?????!!!??????」 

 

 

とてもいきなり全審神者重傷だよ!!!!!どうしてくれるんだよ太田基裕30歳さん!!!!!!!!!!!最近友達の家でペダステ鑑賞会して太田基裕30歳~~~~~~~ってなってたところなのに何なの????????????太田基裕30歳の絶対領域強すぎるでしょ??????????????

そして来ましたspi(本名:Spearman Worthington William 4th)(槍士に値する意志の兜4世)(つらい)演じる蜻蛉切!!!!!!!!!!!!

無理無理無理無理無理無理つらい!!!これはつら~~~~~~~~~い!!!!

これは蜻蛉切!!!!これは見事な蜻蛉切!!!!蜻蛉切にィ~~~~~~~~~ございます!!!!!!!

無理!!!!!!!!

無理でございます!!!!!

小生、感動のあまり手が震えているのであります!!!!!!!!!!!!!!!!!!

186センチ82キロの巨躯!!!!!!!!!!!!!!!まさしく槍と呼ぶにふさわしい!!!!!!!!!!!!!!

威風堂々!!!!!!!!!!!ガッチリ!!!!!!ムッチリ!!!!!!!!!!

長物扱いお手の物!!!!!!!!!!!!!!

胸の梵字は艶やかに!!!!!!!!!!!!

ひらりと舞うは紫の尾!!!!!!!!!!!!!

その様は戦国を駆けた名だたる雄馬を思わせる!!!!!!!!!!!!

見ているか本田忠勝!!!!!!!!!!!!!!!

ありがとう本田忠勝!!!!!!!!!!!!

ありがとうからの、ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!

今宵歌うはこの人、蜻蛉切!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

興奮のあまり昭和の歌謡曲番組になってしまう…思い出すだけで手が震えてくる蜻蛉スピのすばらしさ…マヂ無理だょ…蜻蛉切ファン生きてる~~~~~!!!!????

 

☆ここで蜻蛉スピの激マブ萌えポイントをおさらいするょ☆

①声が意外に高めで柔らかいのに歌激ウマすぎて激マブ

②階段でガチでこける(3/9ソワレにて)ドジっ子激マブ

③↑こけた時の音が\ズダンッ(重低音)/で思わず階段のほうを心配してしまい激マブ

④竹千代様に対しパパみとママみと家臣みの絶妙なバランスを持って接していて激マブ

⑤一挙一動すべて全力かつ表情豊かで激マブ

⑥ゲーム蜻蛉切さんより茶目っ気ある感じが激マブ

⑥忠勝様のことを「あの人」と呼ぶのが激マブ

⑦その忠勝様の代わりになれと言われ「自分があの人になど恐れ多い」と頑固に苦悩する姿が激マブ

⑧それで悩んでたら物吉貞宗兄貴にありのままでいいとエルサ論を叩きつけられてしまうところが激マブ

⑨↑の後の「自分が活躍しないと忠勝様が歴史に残らない…」「許せん(真顔)」までの過激派脳筋っぷりが激マブ

⑩↑のさらに後に一人敵陣に突っ込み完全勝利しダッシュで家康様に報告しに行くまでがマウンテンゴリラすぎて激マブ

⑪ソロ曲で「ただ勝つために」って歌詞があってただ勝つ…忠勝…おま…ギャグかよ…ってなってしまうのが激マブ

⑫指をクイッとして敵を挑発していたのが激マブ

⑬村正と並んで歩くシーンで髪をくるくるしながらお話していたのがJKみたいで激マブ JK(ジャンボ筋肉)

⑭歩く・走るたびに「ドスドス」「ドタドタ」って効果音聞こえてくるのが激マブ

⑮時と場合と相手によって一人称「自分」「私」「俺」を使い分ける器用さが激マブ

⑯とにかく見た目がゲーム蜻蛉切さんに忠実すぎて激マブ

⑰脇が超きれいで激マブ

 

以下無限まで続く…ダメだ書ききれない… 鬼マブすぎる…エグい…本当にスピさんが蜻蛉切さんでよかった…よかったよ…ワシは幸せもんじゃあ…のう吾平よ…幸せもんじゃ…

 

そしてさらに苦しいのが今回の大倶利伽羅さんスーパーいい男マンってことなんですよ!!!!!!!!!!!!!!!ねぇ!!!!!!!!!!!!!!大倶利伽羅さん!!!!!!!!!!大倶利伽羅さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今回個人的に1番好きだったシーンはですねぇ!!!!!!!!!!!!

それまで興味ないとか外させてもらうとか一歩引いたとこにいた大倶利伽羅さんがねぇ!!!!!!!!!!!

赤ん坊のころから見守ってきた主君に手を握られ「力になってくれ」と言われたときにねぇ!!!!!!!!!!!!!!

少し間を置いてからねぇ!!!!!!!!!!!

すっと膝をつき「はっ」と太く短く忠誠を誓う返事をした大倶利伽羅さんなんですよねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!

あれは涙がちょちょぎれましたねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あの大倶利伽羅さんが!!!!!!!!!!!!!!大倶利伽羅さんが!!!!!!!!!!!!!!!

もうそもそも顔が最高にかっこいいし声も最高にかっこいいし殺陣も最強にかっこいいし「ハッ」とか「セイヤッ」とか短い雄叫びもいちいち全部かっこいいんですよねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

倶利伽羅さんかっこよすぎて全部大倶利伽羅さんカラーで叫ばせて頂きましたよ!!!!!!!!!!!!!!バーミリオン!!!!!!!!!!!意外とやさしい色!!!!!!!!!!!!!

弊本丸の大倶利伽羅さんは初期から1軍で頑張ってもらってますけど全然デレてくれません!!!!!これが力量の差!!!!!チクショー隊長にしてやる!!!!金投石付けてやる!!!!統率上げて無理矢理馴れ合わせてやる!!!!!!!!!!!万屋に連れ出してやる!!!!望月乗せてやる!!!!!!チクショー!!!!!好き!!!!!

 

にっかり荒やんは青江の妖しさと気味悪さと色気が見事に調和していて素晴らしかったとですよ…笑顔がマジで気味悪くてときめく…にっかり荒やん33歳ありがとう…にっかり青江のしっかり子育て大好評発売中です⋯ありがとう⋯男前でした…あと作中「知ってるかい?」ってセリフがあって元テニミュヲタ審神者は思わず「You know?あいつがテニスの天才少年」と返したくてしょうがなかった…ゐぬゐ先輩…

 

物吉貞宗兄貴が一番強いって知ってるかいWe knowあいつが徳川家のミラクルソードって感じなんですけど皆さんどうでしたか?顔面100満点パーフェクトカワイイなのに声が酒の飲みすぎかな?ってぐらいカスカスでスーパーかわいくなかったですか?あ?可愛いって言えオラァ

メチャクチャ良い子で存在自体が幸運だというのを実感致しました…何してもカワイイ…ハァ…しかも強い…頑固な蜻蛉切さんに蜻蛉切様は蜻蛉切様ですとスーパーありがたい教えを説いてくださったお方…物吉兄貴抱いて~😢蜻蛉切さんを~😢って感じだしマジで…もちろん弊本丸にはいらっしゃいまて~ん✌✌

 

 

そんで後半雲行きが怪しくなり石切丸さんと青江の夫婦仲がヒエヒエになる(語弊)

ここほんとなんていうか…にっかり荒やんかっこよくて…「石切丸さん」「にっかりさん」って呼び合ってるの叶姉妹みたいですごいかわいいと思いました(IQ3)

先を知っているからこそちゃんと話をしたい現実的な青江と刀としては優しすぎる石切丸さん…ダァからの別れ話は聞きたくないってか…わかるよ…私も石かりよりにか石派だからね…ケツでかいほうが受けだからね…全然わかってない定期

違うのそういうのが言いたいんじゃないの家臣に成り代わったせいで史実通りにいくととてもつらい役どころになってしまう石切丸さんを青江が誰よりも案じているという図がね…がんばり屋のママを見守るパパみたいなね…そう今回の石切丸さんはパッパではなくマッマ…とてもマッマ…武器としての本業に励んだ結果闇堕ちしかけてしまうセンシティブなところも…マッマでしたよ…

ていうか刀ミュの石切丸さん機動高すぎでは💦💦💦💦ゲーム石切丸さんの機動が13でアイアシアターチケットもぎり兵の機動が27くらいだとしたらミュ石切丸さんの機動286くらいある💦💦💦ヤバイ💦💦💦すっごい強い💦💦💦💦

しかし一番強いのは物吉貞宗兄貴でした~Happy End~

 

 

 

振り返ってみると竹千代様&信康様&吾平のピュアさが尊すぎて泣けてくるよね…物吉兄貴とニコニコ笑うとこメチャカワだった…大倶利伽羅さんと三人で剣術稽古してるとこ超癒しだった…なんちゅう壮大なゆりかごから墓場まで(物理)子育て物語だったんや…

それと敵薙刀さんと検非違使さんのかっこよさね…何あれズルい…次の公演では絶対検非違使さんウィンクしてうちわ作るし…薙刀さん刺してうちわ作るし…客席降りない…つらい…

竹千代様信康様ワッショイしつつ定期的に本丸に報告したりこっそり帰ったりしてたのかな~とか、あの洋装バリバリの奇特な格好で街中出歩いてたりしたのかな~マジ物騒~超うつけものファミリ~草~とか舞台では描かれなかった裏設定を妄想するだけでこの先36520934763885856387235784903607年は健やかに生きていけるような気がする😊😊

両隣をスーパー感受性豊かな審神者に挟まれたおかげでラストの家康様と物吉兄貴のねんころりシーンでは鼻ズビズビする音をドルビーアトモス並の音響で聴かされるのもまた趣があってよいものでした✌✌✌

いくらぼっち参戦でやること無いからってまさかこの後の15分休憩でガチ寝するとは夢にも思わなかった…

 

 

そういえばアイアシアターって座席連動してるからつらいよね!!2部はずっと席揺れまくり4DXで楽しかったよ~~~~!!!!

そう2部…思い出しただけで鬱になりそう…

本当にやばかった…前回は映画館で遠巻きにフフってなってるだけで済んだが…生で見ると色々やばかった…正直始まった瞬間はファ~~~~wwwwwwってなるのに終わるころには拳突き上げて鬨の声上げるレベルになってしまうあの空気よ…まず衣装がズルい…正直原作の戦装束が最高に好きだから現代風はちょっと…とか思ってたのにみんなそれぞれ特徴残しつつアレンジされててとてもお似合いでいらっしゃった…しかし脱いだあとの蜻蛉切さんと青江は普通にダサい

石切丸さんの衣装は見覚えがあってなんか安心した。烏帽子無いからおかっぱ全開でかわいかった。そろそろボキャ貧極めてきた

青江はジャケット脱ぐと上かっこいいのに下がもろジャージでけっこう絶望的にダサいが荒やんの顔はすこぶるナウい。1部の青江は優しく妖しく美しくみんなを見守ってるのに2部で急に33歳のおじさんがドタバタジャンゴしてる感じになっちゃうの面白すぎるよ…荒やん…

物吉兄貴は劇団ひとりあんステだし大倶利伽羅さんはひたすらかっこよくてボキャブラリー死ぬし村正は通常衣装のほうがエロいし蜻蛉スピはムキムキムチムチすぎて全部パツパツだし><><><もう無理><><><><

もはやあんまり曲覚えてないけどと~けんらんぶ!がやっぱり激アツで村正と蜻蛉切さんが急に社交ダンスしてピャーーってなって蜻蛉切さんソロが超エグザイルで最後投げキッスして死んで物吉兄貴と石切丸さんがドン↑ウォリ↓ドン↑ウォリ↓してたことしか覚えてない…マジ審神者の今後の人生ウォリ↓しかないんだけど~~~助けてニトロプラスえも~ん

 

 

あとなんか禊?日替わりネタ的なやつ。

あれで3/14ソワレは村正が当たって確かお題が「蜻蛉切がスキップしてしまうようなやらしいセリフ」だったかな…

何言ったかは完全に忘れたけど結果蜻蛉切さんは普通にスキップさせられるという地獄みたいな時間に…もうやだ本当につらい…そうだ蜻蛉切さんが大倶利伽羅さんに衣装のこと「アンタは普段より着ている」って突っ込まれてたのマジ草からの林からの森って感じでした~~~~~~~~せやな~~~~~~~~~~

そして来ました客席降り!!!!チケット○ャンプとかで通路近い席がクソ高いのも納得!!!!!!あらゆる通路を刀剣男士たちが練り歩き阿鼻叫喚!!!!地獄絵図!!!!どこを見ていいのかわからない!!!!!!隣の審神者が伽羅ちゃん馴れ合ってうちわ持っててそれを見た大倶利伽羅さんが数秒ガンつけてからチョップするふりして立ち去っていったのを見てしまった…超馴れ合ってる⋯石切丸さんのおこぼれ生ハラキヨも…ええいああ君からもらい死に…

ほぼ全員が目の前1メートルを通って思ったことはやっぱり蜻蛉スピのデカさがズバ抜けていたということ…ほんとデカい…推しがマウンテンゴリラすぎる…体積がすごい…幸せ…あれで投げキッスとか刺すふりとかハート飛ばしとか鬼のようにファンサしてくるから困る…ほんと困る…早くブルーレイで見たい…

 

 

とまぁこんな感じでまんまと刀ミュロスになってしまいました!!!ライブビューイングかろうじて取れたけど凱旋公演一回も当たってなくてつらいです!!!!刀ステも行きたい…本能寺ブルーレイ買わなきゃ…

ハァ疲れた…ここまでご覧頂き誠にありがとうございました⋯

マジでとうらぶ友達ほしい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

いまさら刀剣乱舞にハマり苦しんでいるヲタクの日記

 

 

※愛ゆえだけどキャラ・役者へのイジりがあるよ!!ゴメンネ!!※

 

 

波に乗り遅れるレベルの話じゃないけど刀剣乱舞にハマったよ! 

毎日楽しいよ!

 

 

【その壱・だいたいピクシブのせい】

 

刀剣乱舞―――。

「刀の擬人化」とかいう地引網のような無敵コンテンツにかの有名なニトロプラス制作ということで、サービス開始時けっこうな話題になったにも関わらず「ブラウザゲーが苦手」という理由で手を出さなかったオタクとしてあるまじき失態を犯してからはや2年。

途中あまりの盛りあがりっぷりに負け一回登録してみたこともある。が初期刀に陸奥守吉行くんを選択しチュートリアルに進んだところでもろもろ理解出来ず早々と挫折。パズドラもチュートリアルで投げたので当然の結果と言える。

そんでもって当時は韓国のアイドルを追いかけることで精一杯だったため(前記事参照)そこで刀剣乱舞への道は一度閉ざされたかに見えた。

今思えば韓国のアイドルは気付いたら500人以上顔と名前覚えてたので多キャラに関してはもう何も怖くないのかもしれない

 

 

そして時は流れ2016年冬―――相変わらず韓国のアイドルは追いかけてはいたが、ツイッターでフォローしている人たちがどんどん刀剣乱舞の沼に飛び込み2次元と2.5次元と3次元の3足のわらじ履いてムカデ競走しているのを見ると流石に気になってきてしまう。

日課であるピクシブランキング巡りのおかげで既に何人かの刀剣男士を覚え始めていた時期である。大切なことはすべてピクシブが教えてくれた。マジで。

以前は絶対サーバー満員により新規登録停止中マンだったゲームも落ち着きを見せ、刀ミュ刀ステに続きアニメ花丸も始まるというではないか。

これゎ…ワンチャンあるのでゎ…?

 

またチュートリアルで挫折するのはもったいないのでまずあやふやだった刀剣男士一覧を見ることから始めてみた。

以下この時点で存じ上げていたキャラ

 

ピクシブで毎日のように目にしていた玄関マットこと三日月宗近さん(総攻め・メッチャ強い)

ピクシブでその三日月宗近さんによく可愛がられている同田貫正国くん(好き)

ピクシブでその三日月さんにこれまたよく可愛がられている山姥切国広くん(ネガティブ黄瀬涼太)

ピクシブで多方面に大暴れしている乱藤四郎ちゃん(おちんちんついてる)(おちんちんついてる)

ピクシブでよくおっさんにご奉仕している薬研藤四郎くん(攻め)

ピクシブは置いといて一度登録した際初めに選んだ陸奥守吉行くん(カワイイ)

ピクシブランキング上位に大体いる燭へしくん(サムネが濃い)

ピクシブでょぅじょになったりおっさんになったりしている審神者(ょめなぃ)

 

まったくピクシブは最高だぜ!原作1ミリも知らないのにカプ名だけは知ってるパターン多すぎワロタ丸推して参る~~~~

初期刀の存在はなんとなく覚えてたからすんなりいけると思ったのに何回頑張っても聖闘士蜂須賀虎鉄星矢くんで記憶がリセットされ苦戦した。初見のインパクトで気絶するレベル

その後燭へしくんというキャラはいないことをようやく理解し、ペルソナ丸の正式名称を覚え、博多藤四郎くんのことをツッキーと呼ばなくなってきたあたりでとうとう花丸が開始されたのである。一話はニコニコで見た。

 

 

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メ ッ チ ャ か わ い い や な い か い 

  

 

無理だよ~~~😢

あんみつ世界一カワイイよ~~~~😢

カワイイという正義-ジャスティス-の前にゎ、ただただ屈するしかなかったょ~~~~~😢

とにかくアニメ一話のほのぼのカワイイっぷりにやられ2016年11月17日。晴れて自分は肥前国サーバー審神者となった。正直三日月宗近さんと同田貫くんを手に入れたらやめようと思っていたあの時は。

二度目の初期刀に選んだのはもちろん陸奥守吉行くん♥♥♥相変わらずカワイイ♥♥♥

チュートリアルでややトラウマが蘇るもむっちゃんに励まされ固い意志のもといざ初の鍛刀へ。

ドキドキ…ティリロリ~ロリ~♪

 

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「よう大将。俺っち薬研藤四郎だ(超絶低音イケボ)」

 

 

 いや普通に惚れるわ(フォントサイズ特大)

初鍛刀でいらしたのはピクシブショタコンの餌食になっているだいぶかっこいいところを見ていた薬研藤四郎さん。わかってはいた。わかってはいたがさすがにあのビジュアルであの声はギルティにもほどがあるのでゎ!!!!????

果敢に敵に挑む薬研藤四郎さん「ずぇりゃああっ(超絶低音イケボ)

傷つきながらも敵に挑む薬研藤四郎さん「柄まで通ったぞ!!(超絶低音イケボ)

いや普通に惚れるわ(フォントサイズ特大・極太)

 

 

 

こうして無事トラウマだったチュートリアルも克服し、花丸を追いつつゲームを進め二次創作を見る激落ちまっしぐら生活がスタートしたのであった。

 

 

 

【その弐・1:30の呪い~モンペはつらいよ~】

 

むっちゃんと薬研くんからスタートした我が本丸。まずは刀剣男士を増やさなければならない。

攻略サイトをチラ見しながら黄金レシピと呼ばれるもので鍛刀に挑む。このレシピで初日のうちに石切丸さんが降臨されたのはラッキーだったと言える。

神事したい戦苦手と言うわりに殺しに特化したステータスをお持ちの石切丸さんのおかげで順調に敵を撃破し続々と揃いはじめる藤四郎兄弟。黄金レシピで初期のうちに易々と手に入った獅子王くん燭台切くん。多少の資材不足は日課と地味な遠征を黙々とこなすことでなんとか保っていた。割と順風満帆な進み具合かと思っていた。この時までは。

 

始めて一週間ほどが経ったころだろうか。

いつものように黄金レシピを回す。

 

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まぁよくあることなのでもう一回。

 

 

  

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~ビギナーズラック終了のお知らせ~

 

そうだよね~~~~~~!!!!!そんなにうまくいくわけないよね~~~~~~!!!!

何回やっても1:30の打刀サービスタイムに突入しこれがニトロプラスの恐ろしさ…と唇を噛み締める。たぶん違う

来る日も来る日も1:30。1:30。1:30。1:30。1:30。1:30。1:30。1:30。20:00。刀解は絶対にしたくないので特も付いてないのに連結させまくる毎日。

そんな中初めて2:30という時間がきた。これはもしかしたら石切丸さん以来の大太刀か…!!??

 

 

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長谷部く~~~~~ん!!!!!

同じ社蓄同士がんばっていこうね~~~~~~!!!!!!嗚咽

 

花丸長谷部くんの主いないと死ぬっぷりカワイイよね!!

11話が不穏すぎて死ぬかと思ったけど花丸には毎週元気をもらいました!!ありがとう!!

 

 

ところでこの刀剣乱舞、当然のことながらみんな刀なので戦う。戦うが故に傷つく。

無理💢💢💢💢💢💢💢💢

HP1でも減ったら例えボスマス前でも速攻本丸に帰城するスタイルなので誰も脱がない。真剣必殺しない。それでいいと思う💢💢💢💢💢モンペ満足💢💢💢💢💢💢

それでも先に進めばどうしてもダメージを受けずにはいられなくなってくるもので…5面までは良かったのに先日意を決して突入した6面で出てきた高速槍と無駄に硬い打刀…こいつらのせいで愛しの短刀脇差部隊が全員ボロボロになってしまった…これには流石にショックを受け時間遡行軍は私が殺すからね💢💢💢💢みんなメシ食って寝てて💢💢💢くらいの勢いで頑張ろうとしたがそんなことしなくてもだいたい蛍丸様が全員殺すシリーズ

最近ようやく太郎さん来て大太刀全員揃ったよ!!!岩融も来たよ!!嬉しい~~!!!!!本丸の床ボロボロでワロタ

 

 

何やかんやで当初の目的であったたぬきちゃんや厚くんは来たが、2か月経った今ももちろん三日月宗近さんは来ていない。もう一生来ない気がしてきた。ていうか万が一来ても全員揃えて極にしてカンストさせるまではとうらぶやめられないよね~~~~~~~~~!!!!!!!知ってた~~~~!!!我、存じていた~~~~~~~~!!!!!!!!じじたぬ来たらやめるとか言ってた大うつけ者はどこのどいつかな~~~~!!!????我~~~~~~~~!!!????

課金しないと楽しめないと思っていただけに、無料でも充分楽しく遊べてやりこみ要素もあるから面白い~~~~~~~!!!!!キャラも魅力的~~~~~~!!!!!!刀についての知識深まる~~~~~~!!!!!!露骨ステマ

ていうか蜻蛉切さん(推し)来ないんですけど~~~~~!!!?????!!??????

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世界遺産並に価値のある景色

 

 

もうヤダ無理~~~~~~~!!!!!!この景色見たい~~~~~~!!!!!!モンサンミッシェルより見たい~~~~~~!!!!!!!蜻蛉切さんがかっこよすぎてつらい~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!無理~~~~~~~~~!!!!!!!蜻蛉切さんのことメチャクチャお慕い申し上げてるのに全然来てくれないんですけど~~~~~~~!!!!!!???????おてぎねくんすぐ来てくれたのに蜻蛉切さん全く来ないんですけど~~~~~~!!!????ねぇ~~~~~~!!!!?????日本号って誰?二名槍でしょ?

 

 

己には夢があるのだ…

蜻蛉切・山伏国広・同田貫正国・長曽根虎鉄・燭台切光忠・岩融の…

バストサイズカンスト部隊を作るという…

夢があるのだ…

お願い蜻蛉切さん…長曽根さん…来て…

小狐丸も来て…ズートピア部隊…あとお前だけなんだよ…

五虎退様も…鳴狐も…たぬきちゃんも…獅子王くんも…鶴丸さんも来たから…鶴丸さんに関してはICカードケース予約したら即来たから…露骨かよ…だからあとお前だけなんだよ小狐…やっぱりICカードケース予約しないとダメなのか…

一期一振さんも来ません…0期0振です………

6-1は酉しか出ず…進めません…

この世は…………地獄です………………

 

 

 

【その参・刀ミュ&刀ステを見る】←イマココ! 

 

2.5次元についてはテニミュに死ぬほどハマっていたので全く抵抗もなく、むしろテニミュで追っかけていた佐々木喜英くんや小越くんたちが出ているということで早く見に行かなくてはいけないと思っていた。

ところがまぁ探せど探せどチケットが無い。あってもウン万超え。教えて頂いた当日券チャレンジも惨敗。見られないとわかれば見たくなるのが人の性。そこへミュージカル刀剣乱舞幕末天狼博ライブビューイングの開催を知り、運よくチケットを譲って頂けることになったので行ってきた。

 

当日、ドキドキしながら席に着く。この時点で隣の人のカバンからキンブレらしきものが見えていたことにもっと早く危機感を抱くべきだった。そして…

 

全員「と~けんらんぶ!!つ~よ~くつ~よく~!!きたえ~しは~が~ねぇ~!!」

私「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア(リアルに手が震える)」

 

マ、マジだ~~~~!!!刀ミュだ~~~~~!!!!おご川国広だ~~~!!!!と感動しつつ始まる物語。

ぶっちゃけ新選組についての知識が銀魂ピースメーカーくらいしかないのでついていけるか不安だったがおご川国広があまりに可愛いので開幕早々涙ぐむ。

そのおご川国広を筆頭に前髪を切りすぎた鳥越安定、最初から最後までブレない佐藤清光、ドタバタジャンゴな有澤兼定、紫髪がやたら似合う蜂須賀健介、顔面完全勝利・歌勝利C(ギリギリ)の長曽根伊万里…なんて濃いメンツなんだ…

幕末、新撰組最期の話なので基本不穏で暗い。近藤勇役の郷本なおやん(テニミュ初代海堂)には泣かされた。そうして最後まで圧倒的熱量に押し潰されそうになりながらやっと第一幕が終わる。ふうと一息。画面には休憩と、ペンライトは物販コーナで販売していますの文字。

ペンライト?(困惑)

それを合図に周りの審神者たちが続々とペンラを取り出す。色とりどりに明るくなっていく会場。

私「あの…すみません初めてなんですけど…この後ってライブみたいなのやるんですか…」

隣「そうですよ~」←ペンラめっちゃ持ってる

 

死、死んだ~~~~~!!!!!全然知らなかった~~~~~~!!!!!

ちゃんと予習してくればよかった!!ペンラ持ってくればよかった!!なんか一曲でも覚えてくるんだった!!!後悔しまくるも時すでにお寿司!!!トイレ行きたい!!!!

意識朦朧のまま第二部が始まった。

 

全員「と~けんらんぶ!!つ~よ~くつ~よく~!!きたえ~しは~が~ねぇ~!!」

私「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア(とりあえず拳を上げる)」

 

 

 

お察しの通りその後真剣乱舞祭ライブビューイングと燃ゆる本能寺再演ライブビューイングに行った。

真剣乱舞祭は席が前列の端だったため全員アゴが丈夫な巨神兵に見えるという苦行を強いられたが楽しかった。清光世界一可愛いよ!ぃまっるてゃんゎカリスマギャル兼ょしっねこ→のまもりガタナなのでぁる。。。。っょぃょ~↑↑神威まぢァゲ~↑↑↑

 

そして先日行ってきた刀ステ燃ゆる本能寺ライブビューイング。

・我が本丸にいらっしゃらない不動行光くん大活躍。乱視のせいか終盤いとうあさこに見えてくるハプニング。この歳になって真剣に視力のやばさを感じる

・荒牧まんばちゃんが死ぬほど可愛い。まんばちゃんの可愛さで家が建つ。ゲームのまんばちゃんが厨二病と反抗期をダブルで患った男子高校生だとしたら刀ステのまんばちゃんは興味ない…とか言ってるうちに勝手にクラスの女子に学級委員長にされてしまって不本意だけど怒るに怒れず断れず真面目な性格故にがんばってしまう男子高校生のようだった。カワイイ。布の扱いが上手い。カワイイ。まんばちゃんカワイイ。

・北村藤四郎冬の迫真美脚感謝祭

・最後の挨拶でメソメソに泣いてたのがあまりにも可愛かった和睦ゴリラ瀬戸江雪

・足が完全にスプリンターのお小夜(Lv.99)

・主にメッチャ厳しそうな和田長谷部くん

・何回見ても体の9割が脚だった東光忠(もはや妖怪)

・実は一番ギャグに精通している廣瀬一振。突っ込みが無駄に面白い

・鯰尾のカーブの再現度がすごい杉江藤四郎

・今後襟足の長いクソガキを見ても「鶴丸さんに憧れてるんだな…」と思わせてくれる鶴丸健人

・鈴木宗近を見るたびに「うわぁ~階段の降り方が三日月宗近だ~」と思う

・鈴木宗近を見るたびに「まだうちの本丸には呼べない…」と思う

・鈴木宗近が戦闘で「はいっ」と言うたびに「死、死んだ~」と思う

・鈴木宗近が喋るたびに「この三日月宗近は全部知ってるんだ…何もかも…」と思う

・鈴木宗近がメチャクチャ強い

・鈴木宗近がメチャクチャ怖い

 

そしてこの人。

 

 

 

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人妻佐々木宗三左文字喜英の破壊力

 

 

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ああ^~~~~~~~国が傾くぅ^~~~~~~~~~~~~~~

 

 

マジで傾国なんてもんじゃなかった…本能寺メラメラですよ神…

佐々木左文字恐いよ~~~~~~!!!!あんなのズルいよ~~~~~~!!!!!!!

また森蘭丸明智光秀のやり取りがつらいんだなこれが…ちょっと信長様~~💢💢あなた色んなとこで女体化されてる場合じゃありませんぞ~~~~💢💢 うつけ者~~~~💢💢💢

 

刀ミュは次回作蜻蛉切さん出るししかも中の人スーパーウルトラハイスペックだし刀ステも次回作決まってますます楽しみです!!!!プレミアム会員になってよかった~~~~~!!!血涙

波に乗り遅れまくったせいでとうらぶ友達が一人もいません…この世は…地獄です…

 

 

あ~ヲタクやめたい(笑)😌

ほんとヲタクやめたい(笑)😌

無意識にオタクじゃなくヲタクって書いちゃうのもやめたい(笑)(爆)←ヲイ😌 

2017年になっちゃったしヲタ活少し控えて真剣に婚活しよ…😌😌😌😌

 

 

 

 

次回「あんスタ始めました」 

デュエルスタンバイ!!!!!

 

 

 

 

アイドルに全く興味の無かった自分が突然KのPOPに堕ちたワケ

 

 

爆走ミートボール、2次元ではあきたらず3次元しかも隣の国のアイドルに手を出すの巻~序章~

 

 

 

 

前回分で書き切れなかったので自分がKのPOPにハマってしまった経緯を話したいと思う。がまたもや超長くなったので激動の2010年からいきます。

 

2010年、朝番組でKARAのミスタが紹介された。衝撃だった。

そのとき自分の中の韓国に対する知識といえばBoAヨン様東方神起(ジェジュンfeatその他)とチョナンカン。終了。文明開化の音がした。

すぐにようつべを開きKARAと検索した。MVを見た。こんなに可愛い子がすぐ隣の国にいたなんて…曲も流行りを取り入れたエレクトロサウンドで洗練されていてかっこいい。その日は一日中KARAのMVを見ていた。

変な意味ではなく綺麗な女性の美しい身体が好きなので、鍛えられた彼女たちの美しくしなやかな肉体、韓国人特有の色気ある顔立ち、そして自分の中のアイドルの定義を覆すほどのかわいらしさカッコよさ健康的なエロさを兼ね備えた無敵っぷりに一瞬にしてハートをぶち抜かれた。まさに革命である。

今の女子アイドルは安易なエロ路線に走らされてしまう子たちばかりで悲しくなちゃう…チョンニコルちゃんは私のKドル初恋です!!お元気ですか!!

 

そんなわけでアイドルといえばモー娘かAKB、エグザイルとダパンプの区別も非常にあやふや、スマップ嵐トキオV6キンキが限界で山田くんが美しくて田口と上田は歌うまい(森乃進の受け売り)ってことしか知らなかった自分が朝番組のたった数分程度のKARA特集をきっかけに突然隣の国のアイドルにハマることになってしまったのだ。2次元熱が一通り落ち着いていたことと、テニミュのおかげで3次元への抵抗が少なくなっていたことも大きいと思う。沼にズブズブ飲み込まれるというより落とし穴にズドンと落ちたと言う方が正しい。デブは効果音がでかい。

 

 

 

次に落ちたのは少女時代の穴(語弊)だった。

GenieのMVを初めて見たときはあまりの衝撃と感動で膝を抱えた。曲もさることながら白の海軍衣装を身に纏い美しい脚を惜しげもなく露出し完璧なラインを描く9人の美女。特に私の心は2番のサビでセンターに躍り出てくるスヨンに奪われた。ボーイッシュなショートヘア、相武○季似で親しみある丸顔とまさしくマネキンのようなスタイルのギャップ。あまりにも美しく、新鮮で非現実的で、陶酔した。だから日本版MVでテパニをオールバックにさせた奴今すぐ体育館裏来い

もちろん彼女たちのヒストリーを知りたくなり色々と漁りまくった。2007年タシマンナセゲのデビューステージを見たら大半が一目では認識できず困惑した。あのかわいいかわいいジェシカちゃんはどこ?えっこれがソヒョンちゃん?ヒョヨンちゃん?誰だよ(半ギレ)

そんなところも愛しかった。きらきらと輝く笑顔で全力のパフォーマンスを見せる姿はまさしく少女たちの時代が到来したことを告げていた。

 

 

2010年のソシといえばOh!とランデビとHOOTだよね!

ハマった直後にリリースされたHOOTがどツボすぎて苦しかった。みんなズラつけたり盛りに盛りまくってお高い女してるのがとてもかわいい。特にこのソニたんが気まぐれ猫たそ~すぎてたまらんので是非見てもらいたい。最後虫にビビるシカもかわいい。

 


Sunny - Hoot Individual Clip - YouTube

 

 

 

こうしてテニミュばかりだったツイートに少しずつKARAや少女時代のことが混ざるようになった。Mステで彼女たちが初登場したときは泣いた。スヨンが流暢に日本語を喋っているのを見てますます好きになった。つべやニコニコの視聴履歴も彼女たちで埋まっていった。このころヨンソウギョルも見ていたのでその後美男ですねを見てヨンファ何でこんなかっこつけてんの?と不思議に思ったことがある。よ~ん(笑)

 

まさかこの時はここまでのめりこむなんて全く予想だにしてなかったんです…本当です…本当なんです…

 

 

 

次の穴は2PMだ。

ニコニコでいつものように少女時代を漁っていたところ関連動画から偶然2009年SBS年末歌謡祭が引っかかった。ご存じの方はご存じであろう。伝説のカマ騒ぎである。笑った。心底笑った。そしてある一人の男に落ちた。

私はその男―――イジュノのことをブスの登竜門と呼んでいる。ジュノペンの方本当に申し訳ない。私もジュノペンです(大事な主張)

イジュノは灰色のトレーナーと白いパンツと猫耳と猫手を装備してヘナヘナ踊っていた。癖のある黒い毛。細い目。頼りない眉。正直になんだこのブス(迫真)と思った。むこうのアイドルはこんなことしなきゃいけないのか~大変だなぁ~それにしてもこの灰色ブスだな~こんなのが人気あんのか~よくわかんねえ国だな~とか思ってた。その日は。

気づけば翌日も翌々日もその動画を見ていた。呪われたように何回も何回も見ていた。私の目は灰色のブスから離れなくなってしまった。動画のコメントで灰ブスは2PMというグループのイ・ジュノという名前であることがわかった。そこからは早かった(定型文)

 

2PMにはニックンやファソチャソソソ♥やオクテギョンという立派な顔面担当がいたが、自分はどうしてもイジュノやウヨンのような特殊な顔面に惹かれてしまうのだった。そのせいか4年経った今でもニックンの本名をニックン・バックストリート・ボーイズだと思っているふしがある。นิชคุณ หรเวชกุล…

その後も2PMのバラエティ番組を見まくり、なんととんでもないタイミングで両国国技館でショーケースが開催されると言うではないか。

 

行きました。行きましたとも。人生初隣の国のアイドルのショーケース。

 

DVDに参加券が封入されていて抽選で席が決まるというものだった。心優しい方から券を譲って頂き、2部と3部の公演に行けることになった。譲っていただいた券で当たった2部は二階後方、ゆったり全体を見ることができて本当に楽しかった。なんせこの歳で初のアイドル(野獣)である。今見るとクッソダサい個別カラーのシュシュなんかつけて年甲斐にもなくはしゃいだ。楽しかった。

ところがここでミラクルが起きる。自分の券で当たった3部の席が………なんと……なんと……

 

 

 

ア リ ー ナ 最 前 列 ど 真 ん 中 

 

 

 

思い出すだけでカナリディープナビーツガイマモゥコノムネデェラブニソトマドゥになる。

アリーナの構成がよくわからなかったので、案内を見ながら自分の席に向かう途中冗談ではなく本当に足が震えた。え?もっと前?え?いやここ最前列ですけど?え?なんかど真ん中空いてるけど?え?こ↑こ↓?こ↑こ↓なの?え?

 

チケ運の無さは履歴書に書きたいほどの自信があった。先行には大体外れるし当たったら当たったでそれはもう訴訟したいレベルの悪い席しか回ってこないのだ。そんな私が両国国技館アリーナ最前列ドセン。はてこれは夢か幻か。

歴代横綱オッパたちに見守られながらやっとの思いで席に着く。腹を括った。オッパ、私がんばる。春場所優勝する。腕時計付けてるし携帯も持ってるのになぜか隣の席の人に時間を聞いていた記憶がある。何か話しかけられても「そうですなwwwヌホホwww」しか言ってなかったと思う。怖い。

 

ほとんど放心状態のまま照明が落ちた。目の前数メートルで焦がれ続けた彼らが歌い、踊り、喋る。イジュノだ。ほんの数時間前双眼鏡で見ていたイジュノを今、肉眼で見ている。嬌声をあげることも掛け声を叫ぶこともできない。スピーカーから響く重低音とけたたましい悲鳴が鼓膜を揺さぶる中、私は胸の前で硬く手を握りしめひたすらに彼らの存在を眼球に焼き付ける機械と化した。夜の2PMはまさしく、野獣だった――――

 

 

 

 

 

2PMショーケースの直後に代々木第一体育館で行われたSMTOWNに運よく当たった。初のイスマン帝国。初の少女時代。緊張と興奮のあまり最初から最後まで産まれたての子豚のごとく震えていた。最後、真っ赤に染まった会場の異常なまでの熱気と天井からゆっくりステージに降りてくるホミンの皇帝っぷりにへたり込みそうになったことをよく覚えている。

 

その後はお察しの通りズブズブである。食指ワッサワサである。 

東方神起、スーパージュニア、シャイニー、エプエクスとSMを制覇(?)してから、ワンガ、ミスエのJYP、ビッベン、2NE1とYGに流れビースト、ポミニとCUBEにハマりティアラシクリシスタティンタプエンブレなど、そこまでにデビューしていた有名どころは一通り抑えた感があった。アラビア語なみに意味不明だったハングルも少しずつ読めるようになり、新大久保もわりと近かったせいで頻繁に行くようになった。ホンチョおいしい。ホットクは飽きる。

 

2010年~2012年くらいまではどのメディアもこぞってKのPOPを推していたので、毎月のように大規模な会場で何組ものアイドルが出演する豪華なライブやイベントが行われていた。それに比べたら今はずいぶんとさみしくなってしまった気がする…それまでが異常だったんだろうけど…ちょうどいい(?)時期にハマったなと我ながら思う。

  

 

そんな中でも私にとって少女時代や2PMに続く特別なグループがある。INFINITEだ。

タシドラワのMVをたまたま見てしまいキム・ソンギュが現れた瞬間確信した。これだめなやつ~~~~wwwwwwwと思った。イジュノというブスの登竜門を超えてしまった私にとって一重の下がり眉はもはや吸引力の変わらないただ一つの掃除機だった。かわいすぎてかわいすぎてしばらくはソンギュたん♡とお呼びしていた。

今:ハムソンギュ(お歳暮にどうぞ)

 

 

INFINITEは何といってもじゃがいもゴロゴロなところが魅力だった。近づきがたいオラオラ系ではなくかといってゴロニャン媚を売るナヨナヨ系でもない。ふつうの男の子…いやむしろブス寄りなのになんかかっこよく見えちゃううう><><こんなアイドルはじめてぇええ><><な絶妙で新鮮な感じが好きだった。そして楽曲に恵まれていた。イソンジョンちゃんは女の子だった。女の子だった(噛み締めるように)

 

そうして彼らを色々と見ていくうちに私は一人のゴリラばかりを追っていることに気づいた。チャン・ドンウである。

天真爛漫、自由奔放、決して整った顔とは言えないかもしれないがその三白眼には特別不思議な魅力が詰まっているように思えた。案の定彼は天才だった。何がと言われるともはや私の貧相なボキャブラリーでは到底言い表せない。来る日も来る日も彼の恐ろしいまでの才能と魅力と無限の可能性に酔いしれ、ドンウちゃんドンウちゃんホエギ♡ドンウちゃんドンウちゃんドンウちゃんと倉橋ヨエコも引くほど夜な夜な夜な夜な喚き続けた。BTDの赤髪ドンウちゃんについては語り始めると自然と目が血走ってくるので控えたい。沼には既につむじまで浸かっていた。

 

2011年9月。INFINITEはネコハジャという曲を発表した。そこからはまさに破竹の勢いであった。じゃがいものように素朴で垢ぬけなかった少年たちが飛ぶ鳥を落として部位ごとに捌き串に刺しファイガで炙るレベルで精悍に成長していった。もちろんその成長過程を目の当たりにしていた私はもう立ち止まることなどできなかった。こちらで開催されるライブやイベントには行ける限り死にもの狂いで行った。夢中だった。暴露するとナムウヒョンくんの声がKドル男子でトップを争うほど好きだ。少しヒステリックさもあるキムソンギュとの相性は抜群だと思っている。ちなみに私のようなシガニおじさんはナムウヒョンくんソロである「時間よ(シガナ)」の歌い出し「シ」で泣くように訓練されている。

 

インスピジャペンに入会していた2年間、先行のチケットやイベントは全滅だったが奇跡的にドンウちゃんのサイン色紙が当たった。散々文句言って本当にすみませんでした一生の自慢です。いざという時はたとえ全裸でもこのサイン色紙と水とスマホだけは持って飛び出そうと思っている。親はたぶん泣く。

 

 

余談だがINFINITEのアルバムは一曲目に短いイントロが入る。これが個人的にものすごく好きでiTunesでの再生回数は群を抜いている。

∞、Evolution、OVER THE TOP、Infinitize、Welcome to our dream、Season 2…

特にOVER THE TOPとInfintizeは初めて聴いたとき膀胱が爆発した。かっこよすぎてオロオロした。興味が無いという方にもぜひぜひ聞いてもらいたい。このイントロを聴いたあとは必ず彼らのステージを見たくなるはずだ。

 

 


01 OVER THE TOP - Infinite - YouTube

 

 


INFINITE-INFINITIZE Intro Lyrics - YouTube

 

 

 

 

 

というわけできっかけ編はこれくらいにしておきます。なげえ~~~~~読みづれえ~~~~~~~日記書くのヘタクソか~~~~~~~ヘタクソだった~~~~~~~自戒

予想外にアクセスがあってびっくりしました…うう…ありがてえ…ありがてえよお…ちょっとでもヒマ潰しになれば嬉しいです…ありがてえ…

 

次回はとても思い入れのある2011年デビュー組について語りたいです。

ダルシャーベットに始まりラニア、エピンク、 ブロビ、B1A4、エクパ、ボプ、ヒット、シリアル、MIB、ダブルエー…

長くなりそう(確信)

 

 

おもひで

 

人には誰でも黒い歴史がある。特にオタクというものは頭を抱えたくなるようなブラック歴史を刻んできた人が大半だと思う。だよね?

ギリギリ平成に産まれた自分は思えばこのピーーー年間(バレバレ)常に生き急いできた。はてなブログ開設記念として数え切れ無いほどのおもひでたちをここに記すことで懺悔としたい。本当に抑揚なくただダラダラ語っているだけなのでヒマ潰しに見てもらえたらこれほど嬉しいことはないです。ではスタート。

 

 

★幼少時代

生後一週間くらいの自分の写真を見たことがあるがマジで可愛かった。天使かと思った。私のモテ期はたぶんここで終わっている。

保育園時代はびっくりするほど内気な幼女だった。日本昔話やアンデルセン童話などの絵本が好きでよく読んでいたし、セーラームーンレイアースなどのアニメもよく見ていた。思えばゆず~れ~ない~オタクの土台はここで出来上がっていたのだろう。

年長になるころには順調にデブの道を進んでいたので内気に拍車をかけていた。正直あまりいい思い出はない。小学校に上がる前に通い始めたスイミングスクールでなぜか厳しいコースに入れられ、以降6年生まで地獄のような練習を続けるハメになる。

 

★小学生時代

続きになるが相変わらずスイミングスクールが超厳しかった。毎日泣いていた。土日も午前は練習で潰れた。他県との合同合宿に行くと陸より水中にいる時間の方が長いんじゃねぇのかってくらい泳いだ。辞めたくてしょうがなかったが親に悪いし友達もいたし大会でいい記録を出せればそれなりに嬉しかったので結局6年生まで続けた。あれだけハードな練習をこなして1ミリも痩せなかったのはもはやオカルトである。そんなに食べてた記憶ないんだけどな(デブはみんなこう言う)

 

オタク面ではアニメ・漫画・ゲームが純粋に好きだった。ゲームボーイやたまごっちに散々ハマりFF7に傾倒した。りぼんやちゃおやなかよしよりコロコロコミックやジャンプが好きでよく買っていた。純粋に好きだった(念押し)

ところが4年生のときにジャ○コの本屋でコミック○ックスジュ○ア(表紙はどうみても某海賊漫画)を手に取ってしまったことがすべての始まり。

あれ?○ンピースの絵ってこんなにかわいかったっけ?ジュ○ア…聞いたことないなぁ。○ンピースはジャンプなのになあ………ペラペラ………

 

 

!!!!????!???!♥?!?!!!!♂×♂!?????!♥♥♥?!!?????♥??

 

 

この時の衝撃は今でも忘れない。たった一冊の本が人生を変えてしまったのだ。

きっと同じ体験をした人もいるであろうから多くを語ることはしない。

いたら連絡ください。

 

 

★中学生時代

というわけでオタクの中でもいわゆる腐った女子という肩書を引っ提げて中学校に上がる。1冊1000円するアンソロジーを毎月の少ない小遣いからやりくりして買うのが最大の楽しみになっていた。

そういえば小学生時代はだいたい派手か地味かの2グループで分かれていたが、中学生にもなると区別がはっきりしてくるのか3グループ構成になっていた気がする。派手か地味かオタクか。

私の地元は2つの小学校が1つの中学に集まる感じだったので、顔なじみもいればもちろん知らない子もいる。しかしオタクの嗅覚とはすばらしいものであっという間にオタク友達の輪は広がっていった。

オタクの中でもジャニオタなどのアイドルオタクは比較的かわいらしかったが二次元オタクはひどかった。加減などなかった。大体一人では大人しいが仲間が集まれば5万dBくらいボリュームアップする。ミュート?知らんがな。コンプレッサーもイコライザーもない無法地帯である。無垢なクラスの男子を犠牲にしたこともあった。

当時流行っていた漫画はホ○ッスル、ブリ○チ、テ○プリ、ハ○タ、ハガ○ン、銀魂など。伏字めんどくさくなってきた

特に我が校ではホ○ッスルの流行り方が尋常ではなく、私も将来は不破くんと結婚して月イチくらいでカズさんと3人で飲みに行くような人生を送るのだと思っていた。現実は厳しい。

ちなみに当時身長149センチの私と151センチのある友人は「翼さん」「将」と呼び合う仲だった。部活の会議で「そういえば何で○○(私)と××(友人)はショーとかツバササンって呼びあってるの?あだ名?」と言われた記憶がある。何度思い出しても枕に顔埋めてバタバタしたくなる甘酸っぱいメモリーだ。

 

そんな中学時代最強の黒歴史は市の設備を私物化していたことだ。

近所(徒歩20分)に市民会館的なものができ、そこでは無料でインターネットを利用できるパソコンが解放されていた。家にもパソコンはあったが当時は通信料3分10円とかだったので遠慮してしまい(当たり前)あまり使えなかったので、これはチャンスとばかりに市民会館に通い詰めた。何をしていたかって?

 

「夢小説の印刷」

  

市の設備で、だ。狂気の沙汰。本当に今でも土下座して謝りたいと思っている。

しかしもちろん小学校を卒業したばかりのクソガキである。遠慮も配慮も知らない。部活終わり、また部活が休みの日も含め2日に1回は徒歩20分の道のりを歩き友人たちと市民会館に通い詰めた。全身あずき色の指定ジャージを着てのどかな田園をズンドコ歩く自分はさぞかし爆弾ミートボールと呼ぶにふさわしい迫力があっただろう。

そうして着くなり「またお前らかよ…」みたいな顔をしている職員に毅然としてパソコン使用の許可を取り、プリンタの用紙が無くなれば「またお前らかよ…」みたいな顔をしている職員に毅然として補充を訴え、補充後最初に出てきた一枚(当然夢小説)を「これはどなたのですか?」と聞かれるも恥ずかしさのあまり謎のシカトを決め込んだり、時には友人の好きなキャラの夢小説に友人の名前を入力し印刷したものをプレゼントとして渡したりしていた。地獄絵図である。

裏や激裏ページ探しにTABキーを使ったりソースを見たりしている時など自分がものすごいパソコン使える人間のような気がしてなんとなく得意気になったものだ。本当にごめんなさい。罰は今受けています。

 

あと音ゲーポップンミュージックにハマってしまったせいでお小遣いの大半がこれに消えた。ハマりすぎた。人生で本当にのめりこんだものベスト3に入る。数日ゲーセンに行けない日があるとうっぷんミュージックが溜まりすぎてしんどかった。9つのボタンを一人で叩くなどよく考えればけっこうおかしなことをしていた気がする。足は肩幅よりやや狭目に開き、調子が悪い時は少し首をひねることも忘れてはいけない。持ちキャラは六。2Pカラー併用。

また他の音ゲーにも例外なくハマり一人でゲーセンに行き一人でダンレボをやるなど朝飯前だった。後ろのバーは掴むのがジャスティス。狭いド田舎なのでその翌日学校に行くと非オタのクラスメイトから「いたよね?なんかすごかったね?」と言われることもよくあった。口ではあ、うん…とごまかしつつ心の中ではいましたけど何か?くらいの勢いだった。大見解(鬼)で勝負すっか?お?ん?とか思ってた。あの時の異常なまでのメンタルの強さが今欲しい。

 

 

★高校生時代

まぁ変わらずオタク。他の中学から来たオタクと合流しオタ友の輪はさらに広がっていった。流行りは笛から復活へ。あのころのジャンプは明るかった…

そうして高校生になった自分に与えられたもの。携帯電話。破滅への輪舞曲。

1パケットを1ページだと勘違いしていたため請求書を見てビビる。念のためにということでダブル定額に設定してあり、それでも最初の数か月は親の言いつけ通り最低額に収まるようにしていた…がやはり「自分だけの小さなパソコン」を持てた喜びはあまりにも大きかった。

このときツイッターとかラインが無くて本当によかったと今ではしみじみ思う。そもそも本格的な携帯を持つのは高校生からでいいと思ってる。中学生まではらくらくホンとかでいいじゃんメールと電話だけできればいいじゃんブツブツったく最近のガキはブツブツ

ていうか自戒なんだけどさ~~~~~~~~~~普通さ~~~~~~~JKっつったらさ~~~~~~~~~~一番いい時期じゃん~~~~~~~~~彼氏とメールとかさ~~~~~~~~~~憧れの先輩とメールとかさ~~~~~~~~~~~そういうのあるじゃん~~~~~~~~~~~~1回くらいあるじゃん~~~~~~~~~~~ねえ~~~~~~~~~ビビるほど何もなかったんですけど~~~~~~~~~ねえ~~~~~~~~~~~華のJK時代ほんっと何もなかったんですけど~~~~~~~~~~~~~選ばれしエリート喪女すぎるんですけど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

それは置いといて携帯を手に入れた私はヒマさえあればランク巡りサイト巡り。朝起きてからサイト巡り朝練終わりにサイト巡り休み時間に部活前に部活終わりに寝る前に…もはや携帯が無ければ生きられない身体になってしまっていた。

それまでその考えが無かったことが今思えば不思議だが、ある時ふいに「自分もサイトを作りたい」と思った。そこからは早かった。私は森-フォレスト-の扉を開いた。言われるがままIDを作りパスワードを設定し、かくして初めてのサイトがいとも簡単にできあがってしまったのだ。復活の夢小説サイトだった。

興奮冷めやらぬままその数日後マックで友人に「サイト…作っちゃった」と言うと、友人は驚いたような顔で「ウチも作った…」と言った。どんなタイミングだ。さすが「将」「翼さん」と呼び合っていた仲である。こうしてろくに文章の書き方も知らないくせに見る側から創作の道へ足を踏み入れてしまった。そして無駄にイタリア語に詳しくなっていた。ヒバムク至上主義。

 

この高校時代に作った夢サイトは数知れず。復活をはじめ鰤とか某野球ギャグ漫画とかD灰とかおお振りとか…ヤダ…夢見過ぎだろ…今ツケ回ってきてるわよ…

率直に言うとなぜあんなにも夢小説が好きだったのかいまだにわからない。♂×♂も好きだったのに書くとなるともっぱら夢小説だった。読むにしたって自分の本名を入れたことはほとんど無いのだ。むしろ嫌だったので「すごい肩パッド」とか適当に入れてた。申し訳ない。他人視点で好きなキャラと夢を見る…今考えると不思議だ。

ほとんどIDやらパスやらは似たようなものでやってたから今でもがんばればポートフォーリオ(暗黒微笑)は見られる。もちろん見る勇気はない。正直頭おかしかった。

 

しかしこのサイト制作というものがまた面白くて、始めはいろいろ素材を駆使して派手なものを作ろうとするのだが、自分が好きな文章を書いているサイトはだいたいシンプルなデザインのものが多かった。

もちろんウルトラ影響されやすい性格なので自分のサイトもだんだんシンプルになり、また文章もギャグばかりであとがきに自分が登場するようなポップ()な雰囲気だったところからひらがなを多用してみたり鬼のようなスクロールを挟んだり句読点を多用したり意味も知らない難しい言葉をムリヤリ使ってみたりとだんだんそういう方向に変化していった。そんなもんだよね(爆)(ちょw)(←ヲイ)

 

ある日拍手コメントで「お話を読ませて頂いたのですが、意味がわかりませんでした」という有り難いお言葉を頂いた。目が覚めた。

 

 

 

ここまでの総括としてわりと本気で結婚するつもりだったキャラを挙げておきたい。

 

・笛!の不破大地くん

漫画のキャラにここまでのめりこむのは不破くんが最初で最後だろう。かっこよかった。本当にかっこよかった。不破くんを見るたびに私は乙女になった。「え~目つき悪いし暗いし全然かっこよくないじゃん><やっぱシゲさんっしょ><」とか言われると「まぁ人の好みだしいいじゃんwwww」と言いつつお前に不破くんの何がわかるんだ彼の何を知ってるんだと心の中で怒り狂っていた。とてもつらい

本誌で不破くんが出てくるたびに狂喜乱舞した。徐々に出番が少なくなってもコミックスを読み返し不破くんの活躍を目に焼き付けた。渋沢先輩には渡さないと思っていた。当時流行っていたバト笛で不破くんが死んでしまうと一晩中泣いた。どうして不破くんがこんなひどい目に遭わなければいけないんだ、この世界はおかしい、不破くんは幸せにならなければいけないのに…と憎しみすら抱いた。とにかく好きだった。大好きだった。

(私の中で)不破くんは大学で知り合った女性と卒業後結婚し、有名企業の研究室に勤め世界を飛び回ったのち日本に戻り今は大学教授として立派に働いている。彼の授業は滅茶苦茶だが新鮮で面白いと学生から評判らしい。子供は男の子と女の子の二人。どうか私の分まで幸せになってください。

 

 

・鰤の日番谷冬獅郎くん

日番谷くんは不破くんに次いでのめりこんだキャラである。かわいい。もはや非の打ちどころがないほどかわいい。私はよく零番隊の隊長になって彼とバトルを交わしたり恋仲になったりしていた。のちにこの夢小説で散々使われた零番隊ネタがまさか本編に登場してくるとは…KBTIT先生はやはりレベルが違う。

日番谷くんのことは本当に好きだった。結婚したかった。けれども彼には雛森桃たんという約束された存在がいるのでそれ以上踏み込むことは出来なかった。この二人には本当に幸せになってもらいたかったからだ。そういえば愛染さんとかいうダーク☆ヨン様は何だったんだ

もう何年も鰤を読んでいないので今彼が何をしているのかは詳しくわからない。日番谷さんお元気ですか。私は元気です。

 

・復活の雲雀さん

ワオ

 

 

 

 ★上京してから

実は高校3年になってからニコニコ動画にハマってしまい、それを引き摺ったまま上京したのは非常にまずかったと今でも思っている。なにせ一人暮らしの自由な身である。学校行ってバイトしてヘトヘトになって深夜に帰ってきてからのニコニコ動画。とにかく平日も休日もニコニコ動画。このときよく見ていたのはレスリングシリーズとボカロとキワミとテニミュ。……そう、テニミュ

空耳ミュージカルとして多くのニコ厨に愛されていたテニミュ。テニ○リはもともと好きだったが三次元に全く興味が無かったので最初はギャグとしてしか見ていなかった。役者名やキャラ名ではなくニコニコでのあだ名で呼び、空耳はそらで言えるほど覚えた。特に四天宝寺が出てきてからは気軽にヒデ(^↓^)にハマり動画に彩りを与えるコメントをしまくっていた。イチオシは卍パワー忍者卍と湾岸クルッティーン血の暁と不埒なペア。気軽出てない。

そうして積もり積もっていた好奇心はある日突然爆発した。

 

テニミュ、見に行ってみよう」

 

決意してしまった。ドンダバデンデンヌケヌケドンである。語尾にwwwwwww天然芝wwwwwwwがつくくらいの軽い気持ちだった。舞台や演劇を見に行くのは好きだったし、ちょうど気軽にヒデ(^↓^)が出演している回のチケットがツイッターで譲渡に出ていたことも相俟って、実に軽率にテニミュを見に行くことになってしまったのだ。一回だけだ、良い思い出になるといいな、楽しみだな。日本青年館に着くまでの間のんきにそう思っていた。(((∧(^^)∧⇔∧(^^)∧)))) 

 

 

観劇中のことはどうしてかあまり記憶にない。気軽にヒデ(^↓^)の地を這うような深い声が耳を支配していたことと、目の前で手塚とリョーマがじゃんけんしていたことだけは鮮明に覚えている。気付いたら帰りの電車で翌日の公演のチケットを必死に探していた。冷たい風が吹く、クリスマスがあと数日に迫った夜のことだった。

 

 

飽きやすい自分だがテニミュ熱は長かった。公演自体はもう終盤だったので結局2回しか見に行けなかったが、1st最後のドリライには全通し1stが終わってもグッズやDVDを買い漁りミュキャスが出ている作品を見まくったり舞台に行ったり(主に気軽にヒデ)していた。私は音響に関する勉強をしていたので、将来はこんな素晴らしい舞台の音響に関われたらいいなとかクッソ甘いことを考えていた。

 

気軽にヒデは私にとってとても魅力的な俳優だった。独特の深い声は歌を歌わせても台詞を言わせてもその輝きを失うことはなく、浅黒い肌は不思議と濃いメイクも奇抜な髪色も違和感無く馴染ませ彼の魅力である色気を最大限に引き出していた。ひとたび舞台を降りるとぽやぽや天然(生まれ変わったら人間以外で何になりたいかという質問に「オムライス」と答える)(かわいい)なところもギャップがあってとても好きだった。

後述のKのPOPにハマった後は彼の舞台から遠ざかっていたが、最近どうしても我慢できなくなりとうとうミュージカル黒執事を見に行くことにした。久々の気軽に今からモッコラひっくり返りそうになっている。ポール肉ライス膳を食べてから臨もうと思う。

 

その後世間の予想通りテニミュ2ndが始まると聞いた時、とても嬉しかったがなぜか直感でもう今までのように追うことはないのだろうなと思った。初めの公演を一度だけ見に行き、そのクオリティの高さに涙し、そうして「もうこの子たちは大丈夫だ、何も言うことはない。テニミュは安心だ。」というどの立場からなのかよくわからない感慨深い気持ちになり、それ以降テニミュを見に行くことは無くなった。

 

同時に私は音楽が好きで毎週のようにあらゆるジャンルのライブに行っていた。通っていた学校がちょっとVの系に寄っていたこともあり学生の2年間は特にVの系のライブに行きまくっていた。もともとルナシーやグレイやバクチクが好きで高校では仙台貨物にハマっていたのでその延長線上である。ネオヴィジュアル系とはなんだったのか。

当時女形のふとももはみんな自分のものだと思っていた。ゴツければゴツいほど愛せた。2ch女形ふとももスレに常駐していた。いまだにりょぺこはち○こついてないと思ってる。シ○アルナンバーの紫遊たんとノー○ッドの華凛ちゃんが大好きだった。しめじ団長元気?

メトロノームの活休とカリガリ復活で号泣した。忙しい2年間だった。私生活は充実していたが就活は順風満帆に全滅しここから2年間のフリーター生活に入る。どうにかなるどうにかなると生きてきた自分が初めてどうにもならないことがあると知った。

 

 

フリーター生活を初めた直後なぜかジョジョにハマった。

ジョジョといえば絵があまりにも怖すぎてジャンプの中でもいつも飛ばしていたトラウマ漫画だったのでものすごい手のひら返しである。ハマったきっかけも正直よく覚えていないが気づいたらテレビのラックとクローゼットの一部が1~6部でガッツリ埋まっていた。ハマると早い。

一番好きでよく読んだのは3部だ。やっぱり3部はアツいぜ!!理想の男性のタイプは空条承太郎ですと胸を張って言える。部屋の掃除をするたびにクローゼットの中で眠っているのを読み返してしまって多大な時間が費やされる。またシーザーと聞くと泣くように涙腺が順応してるのでいまだにシーザードレッシングが買えない。シーザーちゃん…

 

 

 

★そしてKのPOPへ

ここは現在進行形でハマっていて相当長くなりそうなので後日書くことにした。2010年にハマったのでもう4年続いていることになる。月日が経つのは早い。早すぎる。あまりにもせつない。

 

2次元はいったん落ち着いた。進撃とか黒バスにはちゃっかり手を出し進撃は正直クリスタが幸せならそれでいいし黒バスは連載が終わってしまったようなので大学進学しバスケは趣味になった笠松先輩と2年になり進路に悩む黄瀬くんのアナザーストーリーが始まるまで待機しなければいけないし最近気になってる弱ペダも今のところ5巻まで読んで完全に金城先輩と結婚したい感じにはなっているが落ち着いている(大嘘)

ハイキューの主人公ちゃんも気になるし元水泳部としてはフリーも見なければいけないしにこにーのためにラブライブも振り返ろうと思っているし野崎くん目当てで見始めたはずなのにドラマダにハマり蒼葉たんモンペになりかけているあたりやっぱり落ち着いている(大嘘)

 

 

そんな感じで相変わらず普通にじめじめしたオタク生活を送っている最中だ。最近ようやくやる気出してダイエット始めたので早く人間になりたい。このジャパザハットのような見た目にも関わらず病院で働いていたのは最早奇跡に近い。よく採用してくれたよな…辞めたけどね(^-^)サーセン

 

手短に書くつもりが予想外に長くなってしまったので最後はこの一言で締めとさせて頂く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りがガンガン結婚してるので正直焦ってま~~~~~~~す!!!!!!!!!イェ~~~~~~~イ!!!!!!!!(半泣き)

 

 

 

 

 

 

 

✝次回へ続く✝